ニュースの映像から、安倍晋三自民総裁の演説は、霞が関官僚の書いた原稿をそのまま読んでいることがわかるという。
このことは、「安倍晋三所信表明演説」全文を読んでみるとわかる。
(時事ドットコム → http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101500475)
三本の矢、強い経済、強靭な国づくり、断行、ダイナミック、所得倍増、意志の力、強い日本などなど。
霞が関官僚の作る原稿の特徴である、威勢だけはよさげな意味不明の言葉を連発する。
この原稿の中に霞が関の心中が表れている言葉がたった一つだけあるという。
それは「日米同盟を基軸とし」の部分らしい。
そうすれば、利権獲得が約束されるというのも確かだろう。
安倍晋三内閣の本音はここにありということらしい。
ということは、韓国との仲を取り持つ米国の顔色を伺えば、下の記事にあるような韓国大統領のヨイショなんぞは、朝飯前ということだろう。
また、安倍一族は、代々、韓国とは縁が浅くないと聞いたことがある。
そもそも威圧的外交で行くべきだとは言わないが、自らを貶めて相手国代表にヨイショする必要はない。
日本国を代表する者として毅然とした態度で誠実に接するべきである。
保守派やネトウヨと言ってもいろいろあるが、少なくとも保守系であるからには、安倍晋三支持はスジ違いという意見もある。
この意見は一理あるだろうね。
『首相、韓国大統領は「すぐれた指導者」
11.20 20:16 [安倍首相]
安倍晋三首相は20日の参院国家安全保障特別委員会で、韓国の朴槿恵大統領について「私とだいたい同世代で、以前は食事をともにしたこともある。非常にすぐれた指導者だと思っている」と持ち上げた。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-18715-t1.htm