山本太郎議員の不幸は、よき軍師がいないこと。早急にシンクタンクを作ることだろう。策は必要悪。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

山本太郎くんの独断的行動が、余計な波風を立てている。

目的は、脱原発で正しい。
しかし、目的は正しくても、手段がまずいと結局は、悪行になってしまう。
このことは、霞が関のやり方を見てもわかること。

言ってることは正しいが、やることはまずい。
どこかで聞いたようなセリフだが、余計な波風を立ててエネルギーの浪費をするという点で、日本維新の会の橋下市長の言動に似ている。

以前、山本太郎くんには、永田町という伏魔殿をある国は、客観的な判断を下せる頭脳集団が不可欠だという提言をしたことがある。

今回の事件をみると、未だにそういったシンクタンクを未だに作っていないのだろう。

それでは、自滅したり潰されたりするのは時間の問題と言える。
山本太郎くんの議員としての前途は 決して明るくない。

もう一度進言するが、山本君は、早急に専門家による頭脳集団シンクタンクを持つべきだろうね。
維新の会の二の舞になるのは固い気がする。


『「政治利用はマスコミ」 手紙問題 山本議員が辞職否定
産経新聞 11月2日(土)7時55分配信

 参院議院運営委員会の岩城光英委員長は1日、園遊会で天皇陛下に手紙を手渡した山本太郎参院議員(無所属)を呼び、事情を聴いた。山本氏は岩城氏に対し「政治利用という意味は分からないが、品位を汚したなら参院に申し訳ない」と陳謝した。
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 自民党内では山本氏が自発的に辞職しない場合、議員辞職勧告決議案の提出を検討する動きもある。ただ、参院で可決しても強制力はなく、岩城氏による口頭注意にとどまる可能性が高い。
』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000087-san-pol