前回も取り上げた、日本国民の民度の低下。
自分の民度もタカが知れているが、下には下がいる。
古川佐賀県知事は、九電の玄海原発でやらせメールで反対意見を封殺しようとした有名人。
県民の安全より利権を選ぶ知事としてその評価が定着しているだけに、50万円程度の公金の使途にも評価は厳しい。
そもそもAKBダンスをパクった動画を流したところで、全国の失笑を買うだけでイメージアップにつながるはずもないことは、一般常識の感覚さえ備わっていれば、中学生でもわかるだろう。
佐賀県庁の恥をさらすのに、税金を使ってしまったというところだろう。
これも日本人の民度が低下している一例だろうね。
『AKBダンス動画に税金50万円 佐賀県知事に批判の声
2013年10月19日 掲載
最近、人気者に便乗して目立とうとする首長が多いが、ここにもいた!佐賀県知事である。
佐賀県が作った動画「恋するフォーチュンクッキー佐賀県庁Ver.」が批判を浴びている。
古川康知事を筆頭に、県庁の職員らがAKB48のヒット曲に合わせてノリノリで踊っている動画だ。
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「知事がAKBのサイトを見たのがキッカケです。
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批判を浴びているのは、50万円の“税金”を使って動画を作っていることだ。それでなくても、古川知事は、かつてピン芸人の「はなわ」のプロモーションビデオにも出演し、「売名行為だ」とバッシングを受けている。
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「九電のやらせメール問題で、騒動の発端となったのが知事です。知事はラ・サール高、東大法、自治省(当時)とエリートで、プライドが高く目立ちたがり屋です。父親が九電の社員だったこともあり、原発と深く関わっている」(地元関係者)
どうしてもAKBを踊りたいなら、せめて“自腹”で動画を作ったらどうだ。』(gendai.net)
http://gendai.net/articles/view/news/145336