体罰と称して、暴行罪・傷害罪を起こす運動部顧問の教諭が蔓延しているという。犯罪者に甘い教育界。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

学校の運動部に限らず、スポーツの指導者が暴力をふるうことに関して、張本人をはじめ必要悪を主張する徒は未だに減っていないらしい。

彼らには、目的がどうであれ、殴る蹴るは、体罰ではなく、紛れもない犯罪行為であることの認識がない。
こういう意識は、犯罪者に多いという話を聞いたことがある。

行き過ぎた指導や熱血指導などという言い訳は、世間では通用しない。
目的が正当だから、手段は多少の犯罪行為も許されるというナチスの理屈は成り立たない。

彼らは、社会に出る前にこのことを徹底的に教育されるべきだったのだろう。

いずれにしても、彼らの行為は、刑法の犯罪行為にあたることは間違いない。
なので、教諭と言えど司法警察は躊躇なく逮捕・勾留すべきだろう。

多少は見逃してもいいという意見には、決定的な勘違いがあるという。
それは、
たびたび暴力をふるう者は、犯罪プロファイルによれば、性犯罪者と似ており、高ぶる感情や欲求を自制できずに暴力に走る癖を持っているとの犯罪心理学の見地からの指摘がある。
ある種の快感を感じることさえあるという。

そうなると、一種の心の病といえるだろう。

多くの場合、暴力癖は、自分より弱い者に向けられることが少なくない。

体罰と称して無抵抗の生徒を殴る蹴るなどの暴力を繰り返す教師は、すぐに強制収監して、精神鑑定をする必要があるだろう。

間違った認識の下で、ただ警告や懲戒を繰り返すだけでは、このような粗暴犯罪はなくならない。
警告や処分だけで内々に済ませようとする校長や教育委員の刑事責任も、問われてしかるべきだろうね。


山形市立中学校バレー部
『生徒同士で平手打ち体罰 山形の中学バレー部教諭
2013.8.31 13:25

 山形市の市立中学校で、平成22年秋ごろから今年2月まで、男子バレーボール部顧問の50代男性教諭が部員同士で平手打ちさせるなどの体罰を繰り返していたことが31日、山形県教委への取材で分かった。・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130831/edc13083113270002-n1.htm

静岡・浜松日体高校、京都・東山高校バレー部
『ビンタだけじゃない!他にもあった体罰動画
2013年09月19日 11時00分
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 平手打ちだけじゃなかった!? 静岡・浜松日体高校バレー部顧問の男性教諭(41)が生徒に「ビンタ12連発」の体罰を加える様子が動画サイト「ユーチューブ」にアップされ、騒動になっている。動画は部員が隠し撮りしたものとみられる。
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 さらに同じ顧問とみられる別の体罰動画もネット上にアップされた。こちらは日体高校の体育館のステージ上とみられ、顧問がおもちゃのカラーバットで、正座させた生徒の頭を連打する場面だ。まるで太鼓でも叩くようなテンポで、乾いた音が響く。バックには日本体育大学のシンボル・花桜のマークが見える。
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 高校バレーでは今年5月、京都・東山高校バレー部で40歳の男性教諭が複数生徒へ体罰を行っていたことが発覚。
・・・・・・・・・・』(東スポ)
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/185262/