後でニュースを見たら、「お・も・て・な・し」の後に合唱する姿が流れていた。
滝クリ=尼さん?
「これは・・・」と絶句しつつ違和感を通り越して、正直、不快感を感じてしまった。
合唱する滝クリの笑顔というより、にやけた顔?-はさらに不気味に感じた。
いわゆる生理的拒絶反応というやつだろう。
この人は、日本人ではないなあと感じた瞬間でもあった。
また、西洋人に媚を売る東洋人という敗戦国の見苦しい姿を見てしまった感もある。
滝クリ個人ついていえば、その背後に見え隠れする利権集団の道具としての役目を果たしただけ。どうでもいいことだろう。
昭和の時代の海外ドラマに出てくる欧米人のイメージするYellow Monkeyたる典型的日本人の姿がこうであるような気がする。
この妙チキリンな滝クリのパフォーマンスに関しては、ネット上では、下の記事の太田光氏同様の違和感を感じる人々が、相当数いることがわかる。
この太田氏はネット上では人気がないらしいが、この点に関しては同調者が多いらしい。
また、これによってIOC委員の心をつかんだと書くメディアがほとんど。
ところが、どっこい。
現実のオリンピック招致は、手ぶらのロビー活動やプレゼンで決まるほどナマ易しいものではない。
現ナマが飛び交う戦場であることは、今や世界の常識となっている。
出所はもちろん、税金である。
日本のメディアが流す作られた話を信じて、感動するのは、疑うことを知らない一部の日本人位のものだろう。
そんな仕事熱心な滝クリを個人攻撃するのは頂けないが、彼女が、IOCから要請のあったパフォーマンスを誰かが作り、熱演しただけにすぎないとも言われる。
太田光氏を擁護するつもりはないが、日本人として大いに違和感を感じたという気持ちはわかる気がする。
そもそも真の日本人なら、人前で「おもてなし」などと平然と口に出したりはしない。
「持て成し」とは、相手の立場に立って気持ちの良い接客するという、日本人の奥ゆかしさと一期一会の心を示す言葉であるともいう。
口に出してしまうと、とたんに奥ゆかしさは影をひそめ、代わりにギラついた西洋式の「Give to Take」の精神が露出してくる気がする。
そういう意味では、滝クリの「おもてなし」は、日本人の「お持て成し」ではなくて、欧米人のイメージする「Give to Take」になってしまったと言えるかもしれない。
これに対し、藤原紀香女史の活動コンセプトは、明確でゆるぎがないように感じる。
震災基金にしろ、下の二段目の記事にしろ、一貫して脱原発に関する姿勢が変わっていない。
彼女は偽善と批判する意見もあるが、受け狙いに走ったり、パフォーマンスをするだけの女子よりはずっと好感度が高いだろう。
震災後、慰問のため、援助のために震災地を訪れたタレントは数多いる。
が、ただのパフォーマンスで訪れ徒も少なくないという。
滝クリのお持て成しは、誰のための、何のためのお持て成しだったのだろうか。
そのうち明らかになるだろうね。
◆招致プレゼン係-滝クリの巻
『爆笑・太田 滝クリの「おもてなし」に「むかつくんだよな」
2013年09月11日 16時47分 東スポweb
「爆笑問題」の太田光(48)がパーソナリティーを務めるTBS「爆笑問題カーボーイ」の11日未明の放送で、今や日本のヒロインとなった滝川クリステル(35)をメッタ斬りにした。
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ターゲットにされたのは滝川のフランス語で行われたプレゼン「お・も・て・な・し」。太田は「てめえ、この野郎!滝川。むかつくんだよな。調子に乗ってんじゃねえぞ」と口火を切る。
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「日本にいるときはフランスが一番みたいなこと言ってさ。フランスの女性はすごいとか、本(恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方)出してんだよ。でも(プレゼンでは)日本の心みたいなこと急に言いだしてさ! お前に言われたくないよって感じするよ」とバッサリだ。
・・・・・・・・・・・・・・・』(東スポ)
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/182818/
◆秘密保護法案に危機感-藤原紀香の巻
『女優・藤原紀香、秘密保護法案に危機感 「民主主義国家ではなくなってしまうのかな」
かな」
2013/9/15 16:58
政府が臨時国会での成立を目指す「特定秘密保護法案」について、女優の藤原紀香さんが「国民の一人としていかがなものかと心配しています」とブログで批判し、賛成や反対などの意見を、パブリックコメントへ投稿をするよう呼びかけている。
・・・・・・・・・・・・・・』(j-cast news)
http://www.j-cast.com/2013/09/15183897.html