大方の予想通り、自民圧勝の参院選。ただ、山本太郎くんのような若い好漢が当選したのは吉兆かも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

日本の歴史上、明治維新のような革命は、若い力が結集した時に起こるとされているらしい。

今回の投票率は、前々回の61.47%、前回の59.75%と比べると52.97%とかなり低い。
投票率が低いと、組織票を持つ自民党のような大政党に有利とされる。

いつの時代も、国を動かす人というのは、危機感を持った若い人々というのが相場であるらしい。
もちろん、それを支える老若男女もいるが、彼らは、意識の高いいわゆる有志と呼ばれる人々。
こういう日本の歴史を作ってきた知的階級とも呼べる人々が、増えつつあることは確かだろう。

今の選挙制度は、小政党には厳しいシステムで運営されている。
これは、霞が関官僚が、子飼いの議員に作らせたもので、何かと小うるさい議員たちを排除するのに都合がいいシステムだと言われているらしい。

今回支持したのは、山本太郎くんとみどりだったが、山本くんは、知名度と熱意の活動で当選を果たしたが、知名度も策もない「みどり」は予想通り×だった。

彼の言うように、だれにもいばらの道がはじまる。

若い人有志たちの気概に期待したい。


『「既存の政治家にはならない」脱原発の山本氏、一夜明け
2013.7.22 13:10 [参院選2013]
東京選挙区の初当選から一夜明け、テレビ中継に出演する山本太郎氏=22日午前、東京都杉並区

 脱原発を訴え、東京選挙区で初当選した俳優で無所属新人の山本太郎氏(38)は一夜明けた22日朝、東京都杉並区の事務所で報道陣の取材に応じ、「既存の政治家のようにはなりたくない。どこまでも市民に寄り添い、国会で言いにくいことを言わせてもらう」と意気込みを語った。
・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130722/elc13072213130137-n1.htm