増税。原発再開。国民の嫌がることを好んでする政治家。武田教授のグチは多くの一般国民の代弁だろう。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「大衆迎合」は堕落した政治家のやること。
ちょと前から、政治家が公言するようになった。

芸術界で始まった言葉がも一人あるして、政治の政界でも使われるようになった。
おかしな話である。

芸術作品は、大衆のために作る物ではない。
だから、芸術の成果では、「大衆迎合」は堕落とされるのは筋が通る。

しかし、政治は、一般国民のためにやるのが筋。
少なくとも、政治の世界では、原則「大衆迎合」でなくてはならないはず。

おおかた、国民の嫌がる政策を進めるために、霞が関の官僚が考え出した使い方を政治家が鵜呑みにしたいうことだろう。

安倍自民も、野田民主も、政権与党になれば、霞が関に操られるという点では、ほぼ同じという指摘がある。
このことは、多くの一般国民も薄々感じているらしい。

野田佳彦をはじめとする民主党議員は、国民の期待を大きく裏切ったという自覚がほとんどないように見える。
この現象には、大いに驚嘆させられる。
武田教授は、野田民主について述べているが、安倍自民にも当てはまると考えているのだろう。

一般の日本国民としては、国会議員や政党は、この程度のシロモノであることを認識する必要があるのかもしれない。

であるなら、一般国民も、霞が関官僚と同様、政治家や政党をうまくあやつる必要があるだろうね。


『困った! 国民のイヤなことをしたがる政治家
「ssiroaritdyno.270-(3:19).mp3」をダウンロード
少し調べてみました。

増税  : 2012年6月4日調査:増税賛成17%、反対72%
原発再開: 2011年暮れ。再開賛成 若干。反対70%

奇妙ですね。民主主義ではなければ選挙は要りませんね。増税は民主党の野田元首相の背信行為があります。

選挙中:シロアリ退治しないで消費税を上げるな!

当選後:シロアリ退治無き消費税増税に命をかける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(平成25年6月22日)
』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/2013/06/post_d1e1.html