橋下市長のいう「誤報」は間違いと指摘する田原総一郎氏の指摘は、一理ある。ねばってどうする? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

田原総一朗ジャーナリストの指摘は、鋭いところを突くことが少なくない。

下の記事によれば、彼は、橋下市長の「誤報」で誤解を招いたとする主張は、言い逃れだと指摘しているらしい。

潔さを持たない橋下市長に対する海外の評価は、かなり低いらしい。

田原氏は、橋下市長の性格のねちっこさに感嘆しているらしい。

しかし、称賛はしていない。
ただ単にねちっこいだけが取り柄ということ評価なのかも知れない。


『 橋下さんは「誤報だ」というが、それは間違いだ~田原総一朗インタビュー
BLOGOS編集部
2013年05月31日 07:01

 従軍慰安婦に関する発言をめぐって論議を呼んでいる日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が5月27日、外国メディアの特派員に向けて記者会見を行った。
 その日の夕方、ジャーナリストの田原総一朗氏にインタビューし、橋下氏の発言をどう評価するか聞いた。【取材・構成:BLOGOS編集部・大谷広太/亀松太郎】
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 たしかに、日本軍が朝鮮半島の女性たちを拉致したり、強制連行した事実はない。
 朝鮮の若い女性たちを買ったのは朝鮮半島の業者だ。

 だが、女性たちが自分の意思で身を売ったというのは全くの間違いで、実際は貧困のなかで、親たちがやむをえずにそういう選択をしたのであって、決して女性たちが自主的にやったわけではない。

 さらに言うと、朝鮮半島の業者たちは「アテがある」から女性を買った。
 「アテ」とは何かといえば、日本軍だ。

 もっと言えば、日本軍が朝鮮の業者に頼んだということ。
 なぜなら、日本軍が、戦場における慰安婦を必要としていたからだ。
 言ってみれば、日本軍が朝鮮の業者に頼んで、「買わせた」ということだ。
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慰安婦のような制度が必要なのは、誰だってわかる」という発言をしたのは、明らかに言い過ぎだ。

 この言い方だと、まるで従軍慰安婦を正当化しているような発言になる。
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 橋下さんは「誤報だ」と言うが、それはまったくの間違いだ。
 彼が言いたいのは、マスコミは全体を報道しないで、自分の言葉の一部を報道しているということだと思うが、それは「誤報」とは言わない。
 彼が30分なり1時間なりしゃべったものを全部報道するマスコミなんてありえない。
 報道されるのは、常に一部に決まっている。
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 それにしても、なかば皮肉を込めて言うが、橋下さんはよくがんばるなと思う。
 あの発言以来、ツイッターでもテレビの番組でも、ガンガン言っている。
 今日も外国特派員協会で、3時間近くしゃべったというし、よくがんばっている。
 このねちっこさは、すごいと思う。(5月27日談) 』(blogos)
http://blogos.com/article/63320/