MSが、Windows 8 タブレットとiPadとの比較CMを出したらしい。焦りが見える? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

MS社のアプリは、おせっかい機能が満載だという。

これは、MS Office Wordなどでもおなじみ。

使いもしない機能が満載で、逆に必要な機能がない。

バージョンアップするたびに、その傾向はエスカレートしている。
たとえば、win 7 からwin 8 へとバージョンアップしたが、使いにくさもバージョンアップしている。
言葉を変えると、作り手の「便利だろ?」と便利さの押しつけが目立つ。
それは、多くのユーザーが望むものではないことは、結果となって出ている。

以前、ワープロ「一太郎」のメーカーであるジャストシステム社が、またたく間にMS Wordに取って代わられたこと。

日本の家電メーカーが、韓国メーカーなどの海外勢にぼろ負けしたのも、ユーザー目線を軽視した結果であるという点では同じだろう。

MSがその思考回路を変えない限り、衰退しかない。

Justsystemは未だにこのことに気付いていないようだが、MSはいつ気が付くのだろうか。


『MicrosoftがiPadをけなすCMをリリース―Windows 8タブレットがダメな理由がよく分かる
    TechCrunch Japan
    2013年05月24日06時24分

自社の製品が市場で遅れを取っていれば苛立たしいだろう。トップの製品にケチをつけたくなる気持ちは理解できる。最近、検索とメールでGoogleに食ってかかったMicrosoftが今回はタブレットでAppleをけなした。最新Windows 8タブレットのCMはiPadを横に並べてWindows 8タブレッtがいかに優れているか主張するものになっている。Asus VivoタブレットはiOSにできないことがたくさんできるというのだ。
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CMの最後のシーンが最悪だ。Siriの声が「PowerPointはできません。Chopsticksなどをプレイしてはどうですか?」と言う。しかし競争相手をやっつけたいときに、iPadがいかに驚異的にリアルなバーチャル体験を提供できるかを見せるのはまったくの逆効果だろう。自分の製品がデモできる同等のユーザー体験がないなら特にそうだ。楽器やゲームなどの楽しい体験に対して(いくら実用性があるとはいえ)真面目くさった作業を並べて見せても市場の大勢を変えるのは無理だろう。・・・・・・・・・・・・・
(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+) 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/7702534/