アベノミクスならぬ「アベノムジュン」と「アベノサギ」。原発政策から馬脚を現し始めたらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

そもそも民主政権以前から、どうにもならなかった自民党。

今は、金融・株式が活性化しているように見えるが、長くは続かないだろう。
安倍総理も、7月まで持てばいいと思っているらしい。

かすかな期待は、小泉進一郎議員の心意気だが、これを封殺しようとしている安倍の自民には、期待できそうにない。

早速、東京新聞や武田教授が、「アベノ矛盾」や「アベノ詐欺」に怒っている。

これくらいのウソは、彼らにとって、利権の前では何でもないことだという指摘もある。

前の民主党政権では、単純すぎて霞が関の魂胆がバレバレだった。
が、安倍政権でも、税金を食い物にする利権構造は変わっていない。

ろうそくが燃え尽きるとき、一瞬だけパアッと明るく燃える上がるという話を思い出した。
庶民とは縁遠いアベノミクス。
このあとは何が来るんだろうね。


<武田教授のブログ>

『これは言いたい! 政府のサギ、日本のサギ

「詐欺(サギ)」などという言葉を使いたくない。でも「美しい日本」に詐欺は不適当だ。
 政府の正式文書に東京にオリンピックを誘致する時に「電気は充分足りる」と書いた。その一方で国会では首相が「電気が足りないから原発を再稼働させたい」とも言っている。

 役人流の詐欺まがいの言い訳はできるが、美しい日本では無い。まるで民主党だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・こんな日本を子どもに引き継ぎたくない!!
(平成25年5月22日) 』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/2013/05/post_37d6.html

<東京新聞>

『原発電力 政権二枚舌 世界から疑問の恐れ
2013年5月22日 07時07分

 二〇二〇年東京夏季五輪は電力の余裕が十分あると国際公約しながら、国内では電力の安定供給のために原発再稼働を進めるという相反する説明を安倍政権がしている。
 電力確保は国民生活や経済活動はもちろん、世界各国から大勢の人が訪れる五輪開催に不可欠。整合性の取れた説明がなければ開催計画の信ぴょう性が疑われかねない。 (関口克己)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 東京五輪の最大の目的の一つは、震災からの復興のアピール。だが、矛盾しているともとれる説明は、日本が原発事故から得た教訓と向き合っているのかどうか、国際社会に疑問を抱かせるおそれがある。
(東京新聞)』
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013052290070732.html