下の記事によれば、PCの販売台数が、ノート、デスクトップともに減少しているという。
BCNランキングによると、PCの販売台数の順位では、NECを筆頭に日本勢はそれほど悪くはない。
しかし、価格コムランキングでは、少なくともベスト3は、デスクトップ、ノート共に海外勢が占める。
販売価格を見ても、海外勢の価格は3万円を切るものまである。
もちろん、PCの性能は無視できない。
しかし、さほど重装備でなくてもいいというユーザーが圧倒的に多いだろう。
つまりは、コストパフォーマンスが高いかどうかが決め手になるだろう。
この視点からみると、日本メーカーに勝ち目はないといわれる。
液晶TVでは価格競争で負けたSONYが4Kを売りにしているが、相変わらず、コストパフォーマンスの面では負けている。
また、タブレットPCでも日本勢は、完全に出遅れている。
目先の利益を優先させているのか、まだまだユーザー目線に欠けているように見える。
『タブレット端末の販売台数は前年同月比96.8%増
国内PC販売数はノート22.5%減/デスク32.8%減—BCN調査
2013年04月11日 16時30分更新
BCNは、2013年3月のタブレット端末の販売台数が前年同月比96.8%増と大きな成長を見せる一方、ノートPCは前年同月比22.5%減、デスクトップPCは同32.8%減という大幅な減少になったことを明らかにした。
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http://ascii.jp/elem/000/000/779/779297/

