下の記事によれば、韓国で、原発マネーが飛び交っているという。
しかし、日本の原発ムラの堕落から見れば、まだかわいいものだろう。
日本の原発では、不正に動くマネーの額が比較にならないほど大きい。
しかも、合法的に金をばらまく仕組みを作っている。
自民、霞が関、一部の経済界が一体となって、世界で最も完璧でかつ恥ずかしい、マネーロンダリング(資金浄化)のシステムを組み上げたといわれている。
韓国メディアの中央日報は「恥」としているが、日本の大手メディアは「恥」とは思っていない。
メディアの世界でも韓国に後れを取っている。
お金に目がくらむジャーナリストが増えたのか。
義を持って貴しとするジャーナリストが減ったのか。
恥を教える教育が必要なのかもしれない。
『2012年12月6日 16:00 (中央日報日本語版)
【社説】操作と不正で汚れた韓国原発 msnトピックス
昨日発表された監査院の原発監査結果は衝撃的だ。
この5年間、霊光原発に続いて古里原発にも、試験成績書を偽造した1555個の部品が納品されたことが明らかになった。
このうち17個の部品は原発の安全と直結した分野に設置されていることが確認された。国家最高の核心基盤施設である原発がこうした部品で稼働していたということにただ唖然する。それだけではない。
2月の古里1号機の停電も、発電機二重化補完措置を怠ったために生じた人災だと判明した。原発職員が部品不正で約17億ウォン(約1億3000万円)を横領したというのだから言葉が出ない。こういう原発を海外に輸出するとは、恥ずかしくて頭を上げることができない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://topics.jp.msn.com/world/korea/article.aspx?articleid=1553998