橋下市長の「核廃絶妄想論」。橋下市長は、少なくとも広島、長崎、福島の三県民を敵に回しただろう。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

大阪というところは、シャレのきつい土地柄だと耳にする。

かつてはエロい芸人府知事を選出し、今度は、口だけ番長を市長にした。
当初は、だれもがその口車に乗ってしまった。
が、今は、その真価が疑わしいことに橋下離れが加速しているという。

大阪以西の西日本はどうかと言えば。
そもそも西にある国は、橋下市長のような巧言令色な人物は、嫌われる傾向が強いという。

下の記事を見ると、「ずる賢く立ち回るのが政治」とまるで、孫子の兵法を実践しているかのようなつもりでいる。

一見賢そうな言動に見える大人のような言動も、実は、底の浅い児戯にひとしいというのが、中国、四国、九州人の大方の見方だという。
この西国は、昔から知略の人が数多く出ているらしい。

そういう人々の眼からは、橋下市長の立ち振る舞いは、まるで、三国志に出てくる馬謖のように見えるだろう。

「誠意、真実性のない策略は、結果的に自ら窮地を招き入れる。」
この肝心な孫子の兵法の根底原則を、この人は知らないらしい。

おそらくは、やがて自滅の道を進んでいることに気付いたころには、すでに手遅れとなっているだろう。
そういう意味では、この市長は、野田議員と同じ轍を踏んでいるように見えて仕方がない。

『橋下氏、広島県知事に再反論「核廃絶訴えるだけでは世界は動かない」産経新聞2012年11月14日14時25分
 
 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は14日、遊説先の広島市で「核廃絶は現実的に無理」と発言したことに、広島県の湯崎英彦知事が「認識を改めてほしい」と批判したことについて、「核廃絶を訴えるだけでは世界は動かない。実現できるプレーヤーになる方法を考える必要がある」と述べた。
 橋下氏は「政治は現実を直視して戦略を練らなければいけない」と述べ、現在の日本の国際社会での立場のままで核廃絶を実現できる可能性は低いとの認識を示した。

 さらに「国際社会で発言力を持つために権力闘争や駆け引きをしながらずる賢く政治をやらなければならない」と述べた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/7140373/