26年前のチェルノブイリ事故。今のウクライナでは80%の子供たちが慢性疾患に苦しんでいるという。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ウクライナでは、原発事故から30年近く経つ。
今では、子供たちに深刻な疾患が出ているという。

ウクライナとさいたま市の放射能汚染は同レベルだという。
それが事実なら、福島ではさらに深刻な事態が予想される。

今年の9~10月、ウクライナの現地調査で最も低線量だった学校で、0.03~0.1μSv/h。
30年近くたったいまもこの位の線量らしい。

これは、さいたま市の線量と同レベルだという。
ホットスポットともなれば、さらに増えることになるだろう。

大人が勝手に被ばくするのは自己責任で仕方ない。
しかし、子供たちまで巻き添えにするのは何としても避けるべき。
マクロ的な視点でいうなら、国家存亡の危機にあるといっても過言ではないという指摘もある。
たしかに、優先順位から言っても、少子化問題どころの騒ぎではないはず。

脱原発は、日本国民に課せられた国家的な使命と言えるだろう。
まずは、東京からとなるのが実践的かも知れない。


『さいたま市と同じ線量 ウクライナで健康な子どもは6%
【政治・経済】   日刊ゲンダイ 2012年11月8日 掲載

食品摂取で内部被曝!?
 健康な子どもは6%――。昨年4月にウクライナ政府が発表した衝撃の事実。被曝(ひばく)者から生まれた子どものうち、健康なのは、チェルノブイリ事故から6年後の92年で22%だった。それが08年には6%に激減。一方で、慢性疾患のある子どもが20%から、78%に急増したという。
 恐ろしい結果だが、他人事ではない。ウクライナの放射能汚染レベルは、さいたま市と同じなのだ。
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 10ベクレルは日本の基準の10分の1。訪れた地域の線量はうちの事務室とだいたい同じでしたが、その地域でとれたライ麦を検査に出したら昨年の埼玉の小麦より低い線量でした。さいたま市でとれる食物が、どのくらい汚染しているか分かりませんが、汚染度が高い地域ほど危ないのは間違いない。政府は責任を持って調査すべきです」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(gendai.net)
http://gendai.net/articles/view/syakai/139542