田中真紀子文科相は、石原元都知事がお好きではなかったらしい。案外、国民の意見を代弁しているかも。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

下の記事は、産経新聞のチクリ記事。
石原元(?)都知事への提灯記事とも取れる。

毎度のことだが、石原元都知事にまつわる醜聞は、枚挙にいとまがないという。

都知事の立候補も息子の総理への可能性をつなぐためだったという暴露話。
それに黒い金脈など種々雑多。
さらに加えて、いまだに原発推進論を展開したりと強欲と厚顔無知そのものという指摘もあるらしい。

この元都知事を見ていると、経団連の米倉会長とダブって見えるのは、眼の発覚だろうか。

ときどきトンチンカンな発言をする田中真紀子大臣も、石原評価に関しては案外、的を射ているのかも知れない。
また、これと同じような評価をしている都庁職員も少なくないらしい。

ただ、真紀子議員の言い方は、下の記事にあるように「石原都知事は、暴走老人」とは言っていない。
「暴走老人という本を読んだことがあるが、そんな印象を・・・・」と皮肉っているにとどまる。

歳をとるとその人が持っている本来の業が出るという。

強欲な性格が災いして周りがますます見えなくしているのかもれしない。


『「石原氏は暴走老人」 “真紀子節”が炸裂「ご子息方がお気の毒」 産経新聞2012年10月26日11時58分

 田中真紀子文部科学相は26日、閣議後の記者会見で、東京都知事の辞職と新党結成を表明した石原慎太郎氏について、「暴走老人で大変だ」と述べた。

 田中文科相は、石原氏が官僚打破を掲げたことについて「25年間国会議員を勤めた大臣経験者が、今になって何ができるのか。逆に言えば、何でそのときにしなかったんだろうかという思いがある」と批判。

 東京都政についても「あまり言いたくはないが、魚河岸市場や銀行の問題五輪の東京招致の問題などいろいろあるが、すべて手を付けただけ。病気でご加減でも悪いなら別だが、何でほうり出されるのかという思いが強い」と述べた。
・・・・・・・・・・・・・・・・』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/7081846/