横峰さくらプロが、プレーオフまで持ち込んだ復活を予期させるプレー振りを見せてくれた。
この子は、あまり悪い評判を聞いたことがない。
TVでラウンドプレーを見ていてもマイペースで黙々と打ち込んでいるように見える。
この子のファンは少なくないらしい。
そのひたむきなプレーが、ファンの心を惹きつけるのかもしれない。
ただ、この記事の書き方では「さくら散る」になぞらえ、シャレたつもりだろうが、これまでの不調から、優秀争いでプレーオフまで持ち込んだポジティブに考えるべきだろう。
また、本人自身もそれに近い趣旨のコメントをしているらしい。
人間的にも成長しているように見える。
勝敗は時の運。
つぎはおまえの番だよ。
と、勝利の女神のささやきを感じているのかもしれない。
『2012年10月21日 18:56 (ALBA.Net)
プレーオフで散ったさくら、「ショットに原因がある」
<マスターズGCレディース 最終日◇20日◇マスターズゴルフ倶楽部(6,458ヤード・パー72)>
兵庫県のマスターズゴルフ倶楽部で開催中の国内女子ツアー「マスターズGCレディース」最終日。キム・ソヒ(韓国)が横峯さくら、吉田弓美子との3つ巴のプレーオフを制し、5年ぶりの勝利を挙げた。
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シーズンも佳境で残り試合が少なくなってきたが、「手ごたえは大分良くなってきた。またチャンスがあったら頑張ります」と力強く語った横峯。次はチャンスをものにする。
【最終結果】
1位:キム・ソヒ (-11)
2位T:横峯さくら (-11)
2位T:吉田弓美子 (-11)
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<ゴルフ情報ALBA.Net> 』(msn topics)
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