ネット接続をしていて、どんな対策をしても絶対安全ということはない。
このことは、以前にも書いたことがある。
住基ネットは絶対安全と公言していた総務省も、ネットセキュリティについてはド素人といっても過言ではない。
過去に住基ネットは簡単に突破されていることは周知の事実。
ある程度の専門知識を持った総務省の住基ネットでさえ、簡単に突破されるのだから、一般家庭は勿論のこと、企業のセキュリティですら破るのは難しくないといわれている。
そこで、一般家庭でのネット接続で、セキュリティを考えるには、まず、
1.アンチ・ウイルスソフト
2.アンチ・スパイウエアソフト
3.ファイアーウォールソフト
少なくともこの3つをPCに入れるのが基本。
有料ソフトでもいいが、無料のフリーソフトでもいい。
かつ、ネットを長時間しないときや留守のときは、できるだけPCの電源を落とすこと。
万全ではないが、自分が気づかないうちにPCが乗っ取られる可能性が、ぐっと減るはず。
下のアドレスに「Firewall&Forest」というサイトがある。
http://116.193.124.172/
この際とは、定番といっていいくらい有名なサイト。
確かに古いが、どんなセキュリティ・ソフトがあるかを知る手がかりになると思われるので、よく知らない人は参考にされたい。
PCを乗っ取られたり、踏み台にされた場合、下手をすると逮捕・勾留という自体にもなりかねない。
日本でも複数の逮捕者が出ているという。
ネットは確かに便利。
便利な分、十分にセキュリティへの配慮が必要なのです。
『相次ぐ PC 乗っ取り事件--不正サイトアクセス・掲示板書き込みを規制するツールで対策を
2012年10月13日 17:10 (japan.internet.com)
PC 遠隔操作型ウイルスが混入されたファイルや Web サイトを閲覧したことに端を発した「PC 乗っ取り事件」が相次いで発生している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は、有効なウイルス感染対策として
「1. ウイルス対策ソフトを導入する (パターンファイルを定期的に更新する)」
「2. 見知らぬメールの添付ファイルは安易に開かない」
「3. 不審なウェブサイトの閲覧を控える」
「4. ブラウザ等のセキュリティ設定を高く設定する」
「5. 迷惑メール(スパムメール)などに表示されているリンクはクリックしない」
「6. ルータやパーソナルファイアウォールを利用する」
「7. コンピュータ上の OS やアプリケーションを常に最新の状態にする」などを推奨している。
「ボット対策について(IPA)」』
http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=1461237