解説は音声らしいが、TVなどで使われるフリップボードのようで、ごちゃごちゃと説明文が入るよりは、かえって見やすい。
福島の地元では、公的医療機関の医者も役所も信用出来ないという話はあちこちで聞かれるらしい。
また、佐藤雄平福島県知事が、原発再稼働に向けて動いているという噂もある。

このブキミとも言える満面の笑みは、原発推進がうまく進んでいることを表しているとの指摘もある。
佐藤知事に対する福島県民の不信感は、原発事故以来、大きくなっているいるという。
それが事実だとすれば、郷土や県民の生命身体より、原発マネーを取る「死の役人」だったということだろう。
そもそも佐藤知事は、原発事故以来、東電に文句は言うが、自分の責任を口にしたことがないらしい。
確かに、佐藤知事が、県民や国民に対して謝罪したという話は聞かない。
また、反省する気もさらさらないらしいともいう。
福島県議会も、福島の土地や住民は守ってくれない。
知事とつるんでいるともいう。
日本の役人支配の縮図がここに見えるような気がする。
だとすれば、先ずは、福島を日本本来の姿に戻すことが、日本再生の鍵かもしれない。
『放射線と被曝の教室(8) 福島とその近くの子供の守り方
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1) 福島の被曝量が相変わらず多いこと
2) 福島で甲状腺異常が多発していること、
3) チェルノブイリでの低線量被曝の影響がまだ続いていること、
4) 「1年100ミリまで大丈夫」と言って避難を妨げていること、
5) 1平方メートルあたり4万ベクレルを超えるところが多いこと、
6) セシウムの再飛散が続いていること、
7) 「健康診断結果」が「秘密会」で検討され、「被曝とガンには関係が無い」との口裏合わせが行われたこと、
8) ガンの特効薬の研究所が福島にできるという話が進んでいると
(こんな矛盾した状態の中で、福島の近くにお住みになるお子さんをお持ちの方に、すこしでも被曝を減らす考え方を整理しました。)
ポイント
1)食材に注意、
2)再飛散を体内に入れない、
3)医療被曝を減らす
(本来は医療は医師に全部、お任せするのが良いのですが、「被曝して良い」という医師や「秘密会に出席する」という医師がいる限り、当面は注意しましょう)
(平成24年10月6日)』(武田教授のブログ)
http://takedanet.com/2012/10/post_546b.html