かの田中真紀子議員が文科省大臣になったという。
むろん野田議員が、選挙対策として取った苦肉の策だろうことは誰もがわかる。
野田議員は、口では脱原発を匂わせ、行動では親原発に動く。
田中真紀子議員を文科省大臣に据えたことからも、その裏腹さが伺える。
さっそく、田中大臣が、野田議員の喉元に噛み付いたらしい。
田中議員が、噛み付いたことから原発推進派のように見える。
しかし、文科省の官僚改革を目指すのなら、抵抗勢力は、外務大臣のときに勝るとも劣らないほど強力に抵抗するだろう。
無論、野田佳彦は、小泉元総理と同じく、そのスカートのすそを踏むだろう。
田中真紀子氏が、一言、「脱原発こそ真の保守」といえば、強大な支持を得るだろうね。
『真紀子新文科相、いきなり政府批判 エネルギー戦略「矛盾している」スポーツ報知2012年10月02日08時05分
野田佳彦首相(55)は1日、第3次改造内閣の顔ぶれを発表。
文科相に就任した田中真紀子元外相(68)が、いきなり政府批判を繰り出した。
真紀子氏はこの日、官邸で記者団に対し、2030年代に原発ゼロを目指しながら、使用済み核燃料の再処理事業を継続するとした政府のエネルギー戦略について「大変、矛盾している」と断言。
さらに「目指すべきが30年代というのは難しい」と言い切り、政府方針と違う姿勢を明確にした。
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野田首相は官邸での会見で「(真紀子氏の)発信力を政策面で期待したい」と述べたが、さっそくイヤというほど発信しまくっている真紀子氏。波紋を呼ぶことだけは間違いなさそうだ。
』(LIVEDOOR NEWS)
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