このフジTVのワイドショーは、福島原発の事故後、2~3度、チラ見したことがある。
が、その内容は、産経新聞の記事をそのままTV用に焼き直しただけのものという印象が強い。
御用メディアのTV版といったところだろうか。
そもそもフジテレビは、日テレ同様、政府の御用達メディアの1つといわれている。
この番組の司会者も、東電の発表や御用学者の意見を、それがまるで真実であるかのように平然と伝えるだけでなんの説得力もない。
この司会者は、なんと軽率なんだろうという印象が強い。
それに見ていてとても不快になった。
そんな記憶しかない。
その後は見なかったが、あいも変わらず、御用メディアの片棒を担いでいたとすれば視聴率は低迷することは当然の成り行きのようにも感じる。
メディアの再編を訴えていた民主党の原口議員も、最近は、寄らば大樹の陰で、コメント中に目が泳ぐようになってしまった。
霞が関改革もメディア改革も一筋縄ではいかない。
『打ち切り必至 フジ「知りたがり!」衝撃の視聴率1% 東スポWeb 9月8日(土)12時35分配信
打ち切り必至――。フジテレビ系平日午後の生情報番組「知りたがり!」が、あろうことか視聴率1%台に突入。民放キー局による全国ネットの昼番組が、深夜番組並みの“数字”とは、異常事態だ。
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テレビ関係者の証言。
「・・・・・・・・・・まずは手抜きの番組づくり。・・・・・・・・・・・・・2つ目は、総合司会を務める伊藤利尋アナの人身事故(今年5月)です。・・・・・・・・・・」
・・・』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120908-00000304-tospoweb-ent