渡辺代表が、大阪維新の会に近づいたおかげで、思わぬ分裂騒動に発展したという。維新の会は、疫病神? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

橋本市長の言動をじっくり観察していれば、信頼に足りる人物でないことは自ずと明らかという意見があるらしい。

そんな橋本市長に、なぜ、渡辺代表は近づいたのか。
飲み込めるとでも思ったのだろうか。

渡辺代表の行動は、理解に苦しむという指摘もある。

脱原発を掲げるみんなの党にある意味期待していただけに、残念な気もする。

きつい言い方になるが、渡辺代表の求心力の弱さは、自民党時代から変わっていないらしい。
それとも、案外、フトコロが浅いのかもしれない。

今少し、様子を見たい。


『維新との合流断念、渡辺代表 みんなの党分裂決定的に 2012年09月04日17時57分 提供:共同通信

 みんなの党の渡辺喜美代表は4日のBS朝日番組で、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」との次期衆院選前の合流を断念する考えを示した。
 みんなの党では参院議員3人が維新の会がつくる新党に合流の意向を固めており、みんなの党の分裂が決定的となった。
 渡辺氏は「お互い譲れないものがある。良きライバルであり、良き友であれたらいい」と述べた。・・・・・・・.』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/topics/detail/6919771/