これは、小沢家個人の問題。
まさに夫婦喧嘩は、犬も食わないという些事。
以前、このブログでも取り上げたが。
週刊文春は、今年2月、「衝撃スクープ 郡山4歳児と7歳児に『甲状腺がん』の疑い!!」と題して、記事を載せていた。
その後、誤報という医師の指摘を受け、自由報道協会主催の説明会で、文春は「後日、続報を掲載する」と言ったまま、半年がたつが、それらしい記事を見かけていない。
もしかしたら、数行程度どこかに載せているかもしれない。
大阪W選挙では、政策とは無関係のプライバシーの暴露記事をもって橋下バッシングを繰り返すなど既存政党の提灯持ち役を果たしている。
そういう意味では、品のない三流雑誌という非難されているらしい。
余りの品のなさに、さすがに他の御用メディアも、まともに取り上げていない。
ある意味、小沢氏の脇の甘さを露呈するものともいえそう。
しかし、個人的な夫婦げんかに興味はないのでスルーするしかない。
この記事は、週刊文春自ら、品のないメディアだと自白しただけの記事。
それ以外の何ものでもないということだろうね。
『えげつない 支援者に大量にバラまかれた小沢夫人の「離縁状」コピー 【政治・経済】 Share152
2012年6月23日 掲載
誰が何の目的で?
おかしな展開になってきた。
14日発売の週刊文春が掲載した「小沢一郎 妻からの『離縁状』」。
民主党の小沢元代表の妻・和子さんが選挙区岩手の後援会関係者に宛てたものとされ、「福島原発事故後、小沢一郎は放射能が怖くて逃げた」などと小沢をケチョンケチョンにけなす内容の手紙だった。
なんとそのコピーが、与野党の国会議員事務所だけでなく、小沢を支持する個人の自宅にまで大量にバラまかれていることがわかったのだ。
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和子夫人の手紙を巡っては、雑誌掲載直後にマスコミ各社に一斉に同じ内容のコピーが届いていて、「こんな貴重な手紙のコピーが大量に出回るなんて、背後で大きな組織が関係しているとしか思えない」(大手マスコミ関係者)という声も出ていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・.』(日刊ゲンダイ)