以前は、大衆迎合と言えば、文学や絵画など芸術の世界で、作品を非難する言葉だった。
この言葉の裏には、人気に対する嫉妬心があるとも言われる。
政治の世界でも、支持率の高い政治家に対し、「大衆迎合」と非難する人々がいる。
これは、民を侮辱する差別発言であり、民主主義の本質を理解していない妄言だろう。
民主国家の意思を決定する国の主は、民衆なのである。
政治家や官僚は、国主の家臣ないし使用人であることを忘れている。
身分不相応ともいえる給金をもらいながら、誠実な国主に仇なす逆臣はいずれ駆逐されるときがくる。
原発再稼働、増税を旗頭にした「野田内閣」は、国民の意に反して反逆行為を実践しつつある。
これに付和雷同する、自民、公明も逆臣の仲間となったらしい。
マスコミは報道しないが、金曜日の昨日は、官邸前で金曜恒例の再稼働反対集会があったらしい。
一部の情報では、1万人を超えたという。
抗議集会は、日を追うごとに参加者が増えているともいう。
とくに主婦を始めとする女子のパワーはすごい。
しかも執拗。
仙谷・野田議員などは、身の毛もよだつほどの悲惨な結末が待っているとは夢にも思っていないだろう。
財務官僚の勝栄二郎事務次官は、特別の結末を賜ることになるだろうね。
USTREAM録画-再稼働反対集会-
※山本太郎、千葉麗子、藤波心の各士の主張が聞ける。
録画時間が2時間以上と長い。
3士を抜粋→「1:29:19頃・・・山本太郎、1:39:14頃・・・千葉麗子、2:04:10頃・・・藤波心」(敬称略)