橋下市長のコメントにも週刊現代について、ふれているが、週刊現代は、脱原発の姿勢は一貫しているように見える。
これに対し、不思議なことに、日刊ゲンダイは、橋下市長には厳しい。
ある意味、バランスを取っているのかも知れない。
勝手な憶測で、橋下市長の敗北宣言の裏には何かあると踏んでいた。
そこへ、橋下市長を支える大阪の中小企業の団体が、計画停電をおそれて再稼働を促したということを小耳にはさんだ。
それに4大臣(?)が再稼働を決めたという情報を聞いて、再稼働阻止をあきらめたというニュースもあった。
どうもそれだけでは、再稼働阻止をあきらめる理由にはならないようにも思える。
この辺りが、脱原発を唱える一般庶民との感覚の違いかもレしない。
いずれにしても、橋下市長も、脱原発から親原発に路線変更したようには見えない。
そのうち、橋下市長の脱原発に対する指針が聞けるかも知れない。
『 橋下徹 @t_ishin
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Twilog ホーム » @t_ishin » 2012年06月04日 2012年06月04日(月) 20 tweets ソース取得:
大阪市政改革案の取りまとめが山場を迎え、そして原発問題に、公募区長の最終面接などが重なりてんやわんやしておりました。週刊現代さん、これまでの応援エールは正直うれしいですが、僕はそんな器ではありません。
そして今回ばかりはちょっと恥ずかしいですね。僕も大飯再稼働に加担したのですから。
posted at 06:50:13
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新しい規制庁ができ、新しい安全基準ができるまで大飯以外は動きません。これは政府が明言しました。大飯は完全なものではないことも政府は認め、特別な監視体制を設けるとのことです。この論からすれば僕は期間限定の再稼動だと思っています。
posted at 07:49:06
府市のエネルギー戦略会議が頑張ってくれて、デマンドレスポンス、ネガワット、ピークプライシングが始まります。
家庭用電力の自由化、発送電分離の方向性も固まりました。信じられないくらいの電力改革です。日本のエネルギー政策、原発政策の方向性を決める第2ステージで頑張ります。
posted at 07:51:23
Permalink - 2012年06月04日 』(twilog)
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