下の記事をみると、まるで小学生が質問するような質問を、大の(?)大人が、しかもジャーナリストであるプロの記者が、恥ずかしげもなく口にしているらしい。
もしかしたら、これらの記者は、ジャーナリストではなくスキャンダル記事を書くパパラッチ記者なのかもしれない。
個人的な見解では、タトゥがかっこいいというは、小学生までの話。
実は、自分も小学校の頃、マジックで腕に腕時計やトランプの図柄を描いて、みんなに自慢した覚えがある。
ところが、父親に見つかってこっぴどく叱られた。
「お前は、親にもらった身体に落書きをするとは何事だ。」
というわけで、夕飯ぬきの罰を喰らった。
ところが、じい様が握り飯をくれながら、「人の身体というものは、天から預かっているもの。自分の物であって実は自分の物でない。預かっているものは返すまで大事に扱うことじゃ。」と諭してくれた。
当時はよくわからなかったが、大人になるにつれて身に染みて分かるようになったのでした。
自分の身体や命は、天からの預かりもの。
良い子のみんなは、自分の身体を大事に丁寧に扱かおうね。
『ガガもデップも「市職員お断り」橋下市長、入れ墨問題で 最多環境局は半数以上が「採用後に彫った」
2012.5.17 19:40 産経ニュース
大阪市の全庁調査で職員110人が入れ墨があると回答した問題に絡み、橋下徹市長は17日の定例記者会見で、米人気歌手のレディー・ガガや俳優のジョニー・デップがファッションとしてタトゥーを入れていることを引き合いに「有名人もタトゥーを入れているが、好ましくないのか」と問われたのに対し、
「もしガガさんやデップさんが市職員になるといったら、断りますよ。俳優や歌手だからみんなに支持される。市職員(の試験)を受けるわけないとは思うが」と述べた。
橋下市長は「僕だって(大阪府)知事になる前までは髪の毛も茶色で、偉そうなことは言えないが、市長や知事になるとなったら黒く染めるわけですよ。公務員だし、税金で飯食うわけだし、人に命令だすわけだから。それは違うだろうということですよ」と指摘。
「入れ墨(の是非)は個々人が判断すればいいが、公務員は違う。
そこは許されない」と結論付けた。
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入れ墨をした理由については「若気の至りだった」「友達がやっていた」など、深く考えないままファッション感覚で入れたとの回答が多く、後悔や反省の気持ちを示す人も。環境局では入れ墨を消すよう指導しており、これまで数人が医師に相談したという。
』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120517/waf12051719420024-n2.htm