今や原発がなくても、十分、電力は足りるというのが、一般的な認識。
にもかかわらず、ここにきて、ほとんどのメディアが電力不足を懸念すると煽り始めている。
東京新聞や週刊ポストのニュースポストセブンですらこの流れに乗っかっている。
このことは、原発の再稼働が、着実に前進していることを表している。
残念な野田総理は、政治生命を落としても原発推進を進めるつもりらしい。
燃え尽きるろうそくは、最後にパッと炎上するという。
間もなくそれを目撃することになるだろうね。
『「稼働原発ゼロ」目前に 電力不足懸念強まる 2012年3月25日 17時25分
東電は25日、柏崎刈羽原発6号機(135・6万キロワット)の出力を下げ、定期検査に向けた作業に入った。
原子炉は26日未明に完全停止し、東電が保有する17原発全てが止まる。
全国の商業用原発54基のうち、運転を続けるのは北海道電力泊3号機(北海道泊村)1基だけとなり、「稼働原発ゼロ」が目前に迫ってきた。夏場の電力不足への懸念は一段と強まる。
政府の原子力安全委員会は、定検中の関西電力大飯3、4号機のストレステストの1次評価は問題ないとする確認結果を決定。
野田佳彦首相は週内にも関係3閣僚と協議し、再稼働に向けた手続きを本格化させる。 (共同)』(東京新聞)