市政改革を進めようと職員アンケートを実施した橋下市長に、大阪弁護士会が中止要請を出したらしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

橋下アンケートに待ったをかけた大阪弁護士会。


記事によれば、大阪弁護士会は、思想信条、政治活動、労組活動の自由への侵害を理由とするらしい。


もしかしたら大阪弁護士会の会長は、組織の利益を守る事しか頭にないのかもしれない。


大阪市民や大阪府民を敵に回すリスクの覚悟はできているらしい。


このまま行けば、大阪だけにとどまらず全国の庶民を敵に回すことになる気もしないわけではない。



『「日本一あてにならない」 橋下市長が大阪弁護士会の声明を痛烈批判 2012.2.14 21:53 産経ニュースwest


 大阪市の橋下徹市長が業務命令として職員に要請し、非回答なら処分も検討するとしている政治活動への関与を尋ねるアンケートについて、大阪弁護士会は14日、中止を求める声明を発表した。これに対し、弁護士として自身も同会に所属する橋下市長は同日、報道陣に対し「弁護士会の言うことほど日本で一番あてにならないことはない」と痛烈に批判した。


 同会は声明で、アンケートには市職員の思想信条や政治活動、労働組合活動の自由を侵害する項目があるとし、「職務命令、処分などの威嚇力を利用して回答を強制するもので、許されない」と指摘した。


 これに対し、橋下市長は「今の大阪市役所の組合問題を解明するには、これくらいの調査が必要」と強調。さらに、山口県光市母子殺害事件の弁護団を懲戒請求するよう呼びかけた自身の発言をめぐり、同会が橋下市長を業務停止の懲戒処分にしたことを引き合いに「弁護士会なんか一番あてにならない」「後で最高裁で違法じゃないとなっても何のわびも謝罪もない」と強く批判した。


 同問題をめぐり、橋下市長は弁護団メンバーが起こした損害賠償請求訴訟の上告審で逆転勝訴している。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120214/waf12021421590032-n1.htm