イチロー選手の野菜嫌いは有名で毎日カレー食という。「偏食はだめ」という理由が未だに解せない。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

偏食のイチロー選手のテレビCMに抗議する医療支援団体がいるという。

こういう話を聞くと、ますます、医者や現代医療への不信感が強くなる気がする。


子供のころ、ピーマンとニンジンが苦手で食べられなかった。

肉よりも、魚の方が好きだった。


ただ、好みは年を経るにしたがって変わるようで今ではほとんど何でも食べられる。


しかし、人それぞれ好みがあるもので、食物アレルギーはその極端な例だろう。


医学や化学というものは、自然の中のほんの一部が解明されているだけで、大半はわからないと聞いたことがある。


大昔、ソ連かどこぞの科学者が、ウサギを使った臨床実験で鶏卵はコレステロールが増大すると発表したらしい。

その後の研究で、鶏卵と悪玉コレステロールの相関関係は薄いと報告されたと聞いたことがある。

未だに、「鶏卵=悪玉コレステロール」と思い込んでいる医者もいるらしい。


いずれにしても、嫌いなものをムリをして食べることでストレス貯めこむのが、一番体に悪いような気がするね。



『イチローの食生活迫った番組 医療支援団体抗議で放送見送り 2012.02.13 16:00

 アメリカでは「肥満」が深刻な社会問題になっている。そこに突然、槍玉に挙げられたのが、天才バッター、イチロー(38)だった。
 
 メジャーリーグの歴史を振り返るドキュメンタリー番組のなかで、10年連続200本安打を達成したイチローのパフォーマンスを支える食生活がクローズアップされた。しかし、放送直前に医療支援団体からクレームがついた。
 
 イチローの食事は、実はかなり偏っている。野菜嫌いで、とくにニンジンやセロリなど繊維質の野菜やキノコ類は大の苦手だ。独身時代は牛タン一辺倒、結婚後は夫人手作りのカレーを毎朝のように食べ、最近の数年間は朝は食パンとそうめんだけだと本人が語っている。
 
 医療支援団体は、アメリカの子供たちがスーパースターの真似をして肥満になったら困ると、偏食シーンを削除するように迫り、結局放送は見送られた。

※週刊ポスト2012年2月24日号 』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20120213_87658.html