武田教授によれば、国や地方自治体は、放射線量の低い道路や公園の中央部を中心に測定しているという。
実際には、道路の側溝や公園の隅が溜まりやすいというのが常識。
国や自治体の測定で低線量の数値しか出てこないのは当たり前らしい。
意図的にそうしているのではないかという意見もある。
彼らの言動を見ていると体質的に、東電や保安院と大差ないのかも知れない。
下の記事では、「5.82μSv/時」という数値が出たとある。
教授の計算方法によると、年間放射線量は、
5.82(μSv)×24(h)×365(d)=50983.2(μSv)≒51(mSv/年)
これに対し、
非難ごうごうの文科省が出した基準値が、20mSv/年。
東電の社有地か原発推進者の敷地内に移して厳重に保管するのがいいかもしれない。
『【放射能漏れ】
千葉・船橋「アンデルセン公園」で5・82マイクロシーベルト 各地で高線量検出相次ぐ 2011.10.13 14:06 [放射能漏れ] 産経ニュース
千葉県船橋市によると、市内の「ふなばしアンデルセン公園」で市民グループが12日に実施した測定で、地表から高さ1センチのところで毎時5・82マイクロシーベルトを検出していたことが分かった。東京都世田谷区弦巻の区道でも高さ1メートル地点で毎時3・35マイクロシーベルトが検出されており、各地で高線量の検出が相次いでいる。
船橋市公園協会は検出地点周辺の立ち入りを禁止。市は公園内の放射線量の測定を始めた。現場はたまった雨水が流れ込む場所で、入場者が通常立ち入るようなところではないという。
一方、世田谷区は、問題の区道に接する民家の板塀を覆っている樹木の葉を採取。放射性物質の付着を調べ核種を分析する。今後、除染などの対策を急ぐ。
現場から約200メートルのマンションに住む70代男性は「この近くだけ数値が高いのはおかしい。他でも出るのではないか」と心配そうに話した。』(msn news)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111013/trd11101314080016-n1.htm