道主催シンポでも国主催シンポでも「やらせメール」の北電。経営陣が知らなかったというのは怪しい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

原発推進派の機関紙「読売新聞」には、「呼びかけはしたが、推進発言の要請はしていない」とある。

あやしい。


推進派のシンポジウム参加を呼びかけるだけで、その意図はだれでも察する。

「参加呼びかけ=推進発言のお願い」と見ていい気がする。


『北電で新たなやらせ=当初「問題なし」と発表―泊原発 2011年08月31日21時30分 提供:時事通信社


. 北海道電力は31日、泊原発3号機(北海道泊村)のプルサーマル計画をめぐり道主催のシンポジウムで「やらせ」が発覚したことに関連し、国主催のシンポジウムでも社員に出席を促すメールを送っていたことが判明したと発表した。


 問題のシンポジウムは2008年8月31日に泊村で開催され、325人が参加。北電は今年7月末、いったんは「社員に参加を要請した事実はない」と発表していた。その後、道主催の場でやらせが発覚したことを受け、さらに調査した結果、新たに問題が判明したという。


 それによると、メールを送ったのは地元調整に当たる泊事務所渉外課で、当初、同課などが発信したメールを調べたほか、社員から聞き取りもしたが、問題は確認できなかったという。その後、調査対象を広げたところ、メールを受信した社員のパソコンから見つかった。


 31日記者会見した高橋賢友常務は「(当初の)調査で事実確認ができなかった。おわび申し上げたい」と陳謝した。 』(livedoor news)