蓮舫議員は、昔から、人からの好き嫌いがはっきり分かれる人らしい。
自分の周りでも、大っ嫌いと好きが分かれる。
しかし、他人を誉めて叩かれる人も珍しい。
蓮舫議員が矢面に立ったパフォーマンスの事業仕分けは、実行されていないというウワサもある。
しかし、官公庁や天下り団体の仕分けはスルーされても、天下りと関連性が薄く、立場の弱い下部組織の予算は減らされた可能性もある。
スポーツ振興会とか。
蓮舫バッシングについて彼女の立場から見れば、不利なときほど有利な状況の糸口という言葉もある。
つまり、災い転じて福となすの策。
とすれば、蓮舫バッシングは、彼女の汚名返上のチャンスなのかもしれない。
前にも書いたが、日本では、国を代表して出場する一流のスポーツ選手でも、引退後、安定した生計を立てられる人は少ない。
そもそも、日本には、そういうスポーツ振興の基礎的な発想や仕組みがない。
官僚主導政治だとそうなる。
蓮舫議員は、ファッションを売り物にする前にやることがある。
この点を踏まえ、スポーツ振興改革に、真摯に取り組んでもらいたい気がする。
そこに尽力することで、パフォーマンス議員の汚名を返上できるだろう。
人に慕われる世界の王貞治。この人の謙虚な態度は類を見ない。
彼の門を叩いて、人の何たるかを学ぶといいかも知れない。
そろそろ独自の良識にしたがって行動する時期が来ている気がする。
仙石議員に従順な時期は終わったことを認識すべきだろうね。
『蓮舫氏「なでしこ優勝すごい」でツイッター炎上
2011.7.19 06:25
蓮舫前行政刷新相(43)が18日早朝、「なでしこジャパン」の女子W杯優勝をうけて「なでしこJapan、優勝!!すごいです。」とツイッターに書き込んだところ、多くの批判する意見が書き込まれた。(サンケイスポーツ)
行政刷新相時代に、スポーツ振興費などを仕分けた過去があるだけに、ツイッターには「スポーツ振興金をゴッソリ仕分けられたなでしこジャパン。給料は0円~10万円の極貧生活」「蓮舫議員の夏のボーナス614万円」「あなたが言える立場ですか?スポーツ振興を仕分けした本人が白々しい」など非難ごうごう。
さらには「えっ?1番駄目なんでしょ?どうして喜ぶの?白々しいわ!」「スポーツ振興金をゴッソリ仕分けして、外国人献金をガッツリ頂いているあなたに『ジャパンおめでとう』とは死んでも言って欲しくありません」などキツイ言葉が続いた。
』(msn news)