やはり、週刊ポストの小学館は、原発推進派だったらしい。掲載記事を見ると、脱原発でないことが分かる | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

原発推進派のムダな抵抗は続いている。


この記事に書かれているまんが原作者大塚英志氏のことは知らない。


反原発派を批判しているようにも見える。

が、よく見ると、記述の仕方からは、村上春樹氏個人を批判しているように見える。


ただ、この人は、勘違いをしている。

「反原発=サヨク」というのは、間違い。

それは、推進派である大手マスコミが作り上げたノボリ旗。


日本共産党は、反原発ではなく、推進派であることを知っておく必要がある。


日本では反原発を掲げる大手の政党は存在しないらしい。


こんどの事故で、東電を初めとする原発推進派のずるがしこさが、浮き彫りになってきた。

その陰湿な汚泥部分は、今後も出続けるだろう。


これまで認容派だった民衆も、ほとんどが脱原発、反原発に転換しているらしい。

推進派は、一部の利害関係者だけとなる。

それが、当然の成り行きかもしれない。



『“反原発”に乗れない漫画原作者 村上春樹のスタンスに疑問 - NEWSポストセブン


大塚英志(まんが原作者) 

 反原発にどうしても乗れない。ついこの間までそう口にすればサヨクとののしられたはずだし、共産党が震災前に今回の事態を想定した質問をしてもその時点では一行も報じなかったのに。・・・・・』(infoseek news)

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/n_postseven_b_2__20110716_7/story/postseven_25647/