これもお役所仕事の結末。
形式や書類が整っていないとしらんぷり。
責任者は、形式違反がない限り、その責任を問われることもない。
これは、文科大臣の裁量でどうにでもなる話。
文科大臣の髙木義明という人のことはよく知らない。
が、臨機応変な対応と人情のある人ではないのだろう。
こういう問題が出るのは日本人として、恥ずかしい気もする。
ところで、日台交流は、民間レベルで財団法人交流協会というのがあるらしい。
しかし、支援がない。
そのわけは、財政上の問題があるという。
これも言い訳にすぎない気がする。
支援金が足りないなら、独自に募金活動をすればいいだけの話。
つまり、やる気がない。
ここも、外務省の天下り団体らしい。
なので、本来の役割を果たすこともなく、テキトーに報酬や給料だけもらっている状態なんだろうね。
日台交流に限らず、海外との民間交流には、天下り機関はやめて、独自の民間機関でやるのがいいだろう。
『「震災援助金ないのはおかしい」 留学生訴えに台湾メディア大騒ぎ (J-CAST)
自分たちだけ震災援助金がないのはおかしい――。日本留学中の台湾人大学生がフェイスブックでこう訴えたことが、台湾メディアに大きく取り上げられる騒ぎになっている。その背景には、どうやら日本の留学制度上の不備があるようなのだ。
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そもそも交流協会が学部生にも支給対象を広げれば、何の問題もないはずだ。この点について、東京本部総務部では、「過去の経緯までは把握していませんが、財政的な制約があるのだと思います」と言う。
文科省でも、問題点があることを認めており、学部生まで支給対象を広げることについて、「できれば検討事項にしたいと思います」(学生・留学生課)と言っている。[ 2011年7月7日20時34分 ] 』(infoseek news)