やっぱりそう来たか。カン総理は、原発推進派のトップ。民主党は原発推進を変えてはいなかった。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

ある時期、脱原発のような口ぶりだったカン総理。


そもそも民主党は、原発推進派。

今度の事故で、方針を見直すそぶりを見せたが、そうではなかった。


ソフトバンクの孫社長も、カン総理の二枚舌に、完全に引っかかったらしい。


そういえば、民主党の支持団体である、「電力総連」は、バリバリの原発推進団体。

「電力総連」のことはよく知らなかったので、wikiで調べてみた。


正式には、「全国電力関連産業労働組合総連」とずいぶん長ったらしい名前。

電力会社の労働組合の統合組織らしい。

最近の労組は、会社とツーカーで国民の命より目先の収入を優先するようになったのかも知れない。


原発敷設は、自民党のやったこととはいえ、民主党も一枚咬んでいたとはね。

なんともかんとも。。。



『首相、安全確認し原発再稼働 「停止は影響大」 2011年6月19日 19時55分


 菅直人首相は19日、自然エネルギーに関する国民との「オープン対話」を官邸で開き、電力不足を回避するため、定期検査などで停止中の原発について再稼働を急ぐ考えを示した。「全ての原子炉を止めれば経済に対する影響があまりにも大きい。安全性が確認されたものは稼働していく」と強調した。

・・・・・・・・・・・・・』(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011061901000564.html