この石原都知事は、自分と同類の人たちを非難している。こういう年寄りにはなりたくない気がする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「東京が貧乏になってもいいじゃないか」と言った石原都知事が、人のことを非難している。

そのまま自分に当てはまることに気づいていない。

東京は貧乏でもいいが、自分が貧乏なのはイヤと思っているんだろうね。


それじゃ、中央政府あたりの議員と同じじゃん。


身をとして庶民のために尽くすカッコいい大人の政治家が見られなくなった。


不器用で、まじめな政治家に期待したい。次の都知事も含めて。


『政治家も結局我欲捨てられず 東京・石原慎太郎知事 産経ニュース 6.12 08:00


 「総理大臣の去就も、結局日本の政治をコントロールしているのは我欲なんだ。我欲。政治家が自分を捨てて考えることがなくなった」  石原慎太郎知事は10日の定例会見で、菅直人首相の退陣をめぐる駆け引きが続く政界の動きを批判した。』(msn topics)