福島原発作業員が被曝線量250mSvを超えたという。これは傷害罪(刑204条)にあたるだろう。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

下請け会社に、健康被害を承知で作業をやらせている東電の行為は、傷害罪にあたるだろう。


おまけに作業員の内部被爆の測定をしていないということなので、確信犯だろうね。


厚労省が極めて遺憾といってみたところで、後の祭り。


こういう犯罪行為を公然と行う会社は、オウム真理教より性質(たち)が悪い気がする。



『被曝線量250ミリシーベルト超、「極めて遺憾」と厚労省 測定急ぐよう東電を指導 2011.5.30 13:28 産経ニュース
 福島第1原発事故の作業に当たった東京電力の社員2人が被曝(ひばく)線量限度の250ミリシーベルトを超えた恐れがあることについて、厚生労働省の健康管理対策推進室の担当者は「超えたのであれば極めて遺憾だ」と話した。同省は今回の事態を受け30日、東電に対し、内部被曝線量の測定を受けていない作業員らの測定を急ぐよう指導した。

 厚労省によると、福島第1原発では3月末までに計約3700人が作業に従事。内部被曝線量の測定を受けたのは約1400人にとどまっている。これまでも数回、測定の徹底を求めてきた。

 別の担当者は「ほかにも限度を超える人がいる可能性があり、一刻も早く測定をしないといけない。限度に近づけば、作業から外す必要がある」と懸念を示した。』(msn news)


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110530/dst11053013320023-n1.htm