橋下府知事が新規の原発をやめるという。日本の技術は世界最高水準だが、その管理能力は最低らしい。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

石原都知事とかのじい様軍団は、10年、20年後の被爆障害は、気にならないだろう。

だから、利権を求めて原発推進派に組したともいえそう。


しかし、いくら儲かるとはいえ、子供や若い人たちに危険性の高いものを押し付けては気の毒だろう。


その点、この橋下府知事の行動は、粋な感じがする。

利益よりも、庶民の安全・安心を優先させるというだろう。


日本の原発技術は世界最高水準だと聞いたことがある。

しかし、その安全管理は、世界最低水準ともいう。


これが昔からのお役所体質。

かりに半民間としても、JALや東電をみれば結末はおおよそ予測がつく。


わずか40年の間に、管理体制は、ヒビだらけ。

挙句の果てに放射性物質を世界中にばら撒いてしまう。

この体質は、何年たっても変わらないはず。


もし、利権を求めるなら、国民の身体に被害を及ぼさない手段でやるべきだろうね。


『橋下知事「新規原発止める」 関西広域連合に提案へ (共同通信)

 大阪府の橋下徹知事は27日、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故を踏まえ、関西に電力供給している原発の新規建設を止めることを目標とした計画づくりを始める考えを表明した。「新規原発を止めにかかる。どういうことをやらないといけないのか、第一歩を踏み出したい」と述べ、部局に検討を指示したことを明らかにした。

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また実現可能な案を示せば府民や近隣県民の理解が得られる、との認識を示した。 [ 2011年4月27日17時53分 ] 』(infoseek news)