どうも怪しい枝野官房長官の福島原発会見での「最悪の事態」繰り返し発言。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「最悪の事態を想定して3km圏内の住民に避難勧告を・・・」

「最悪の事態を想定して5km圏内の・・・」

「最悪の事態を想定して10km圏内の・・・」

「最悪の事態を想定して20km圏内の・・・」

彼が「最悪の事態」を連発していることから実は、「最悪の事態」を実感しているのではないか。

つい本音が。。。そんな不安がよぎる。


短時間のうちに圏内が3kmから一気に20kmに拡大しているし。

被爆者も出ているし。東電は、小出しの報告癖がある。


この原発会見の枝野発言は、なんとなく怪しい気がする。

住民をパニクらせないための方便だとしたら、賢いやり方とはいいにくい。

まずは、早い段階で避難地区を明確にすることが、住民の不安感をに応えるやり方だろうね。


『福島第1原発3号機も冷却機能喪失 東電が緊急事態を通報 産経新聞 3月13日(日)7時27分配信・・・』(yahoo news)


※1日後の3/13(日) には、3人から、190人に増えてる。

「危ないときの小出し策」。 ど~するつもりなんだろね。


 「最大190人被曝可能性、住民22人の被曝確認」(読売)