「最悪の事態を想定して3km圏内の住民に避難勧告を・・・」
「最悪の事態を想定して5km圏内の・・・」
「最悪の事態を想定して10km圏内の・・・」
「最悪の事態を想定して20km圏内の・・・」
彼が「最悪の事態」を連発していることから実は、「最悪の事態」を実感しているのではないか。
つい本音が。。。そんな不安がよぎる。
短時間のうちに圏内が3kmから一気に20kmに拡大しているし。
被爆者も出ているし。東電は、小出しの報告癖がある。
この原発会見の枝野発言は、なんとなく怪しい気がする。
住民をパニクらせないための方便だとしたら、賢いやり方とはいいにくい。
まずは、早い段階で避難地区を明確にすることが、住民の不安感をに応えるやり方だろうね。
『福島第1原発3号機も冷却機能喪失 東電が緊急事態を通報 産経新聞 3月13日(日)7時27分配信・・・』(yahoo news)
※1日後の3/13(日) には、3人から、190人に増えてる。
「危ないときの小出し策」。 ど~するつもりなんだろね。
「最大190人被曝可能性、住民22 人の被曝確認」(読売)