「Ubuntu 10.10 Desktop 日本語 Remix CD」を試してみた。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

久々に読んだ、ZDnetJapanの記事のなかに、「Ubuntu 10.10 Desktop 日本語 Remix CD」というLinux系OS

が紹介されていた。


新し物好きの自分としては、MS社OSのwindowsシリーズに、ある意味うんざりしていたこともあって、さっそく試してみたくなった。


さっそく、isoイメージをダウンロードしてCDに焼いて、Lenovo ideapad U350 にセットしてwin7とデュアルブートで起動したが、起動の途中でstopしてしまった。

そこで、DVDドライブから「ubuntu」の起動を試みたが、やはり同じくプログラム読み込みの途中で止まってしまう。


つぎに、おなじCDで、BIBLO MG50で試したところ、すんなりデュアルでセット&起動できた。どうやら、ubuntu10.10は、Lenovo U350とは相性が、悪いのかもしれない。


と思いつつ、今度は、FMV deskpowerCE50SN-winXP HP-でも試してみたが、はすんなりデュアルで起動できた。

そこで、調子に乗って、CE50SNで、USB起動ができるように、8GのUSBメモリを刺して「ubuntu」のインストールを試みた。


これが、最悪の結果になるとは。。。

果たして、USBにインストールが完了した時点で、WinXPが起動しなくなった。「grub resucue >」が出て、起動が止まってしまう現象がでた。

これで、起動時に、windowsを読み込んでいないとわかる。

ということは、USBにウブンツをインストール中に、何らかの理由でHDDのMBRが書き換えられたと推測される。


-これからubuntuをUSBにインストールしようと思われる皆さんは、popo♪と同じ轍を踏むかもしれないと思ってやるのがいいかも-


そこでHDD診断ソフトで、HDDの状態を調べてみると、やはり、HDD内のプログラムやDATAは、生きている。


そこで、手元にあったWindows2000のインストールデスクで、回復コンソールを起動してみると、「HDDがない」と言ってきた。


この回復コンソールは、SATA系のHDDには対応していなかった-デフォルトでSATAドライバーが入っていない-ことを思い出した。

※これもMS社の手抜き。

SATAドライバーと回復コンソールを同時にCDに焼いて、回復コンソール起動CDを作ろうと思えばできなくはないけど、本来、MS社のやるべき仕事を、わざわざ手間暇かけてやる気にもならない。


そこで、3年目に入るCE50SNをこの機会にリフレッシュすることにした。

前回リカバリの半年後に、クローンHDDを作っておいたのでHDDを載せ替えるだけの簡単リフレッシュ。


外したHDDは、外付けHDDとして玄人志向のHDDケースGW3.5AA-SUP/MBにセットしてつないだ。

-ちなみに、このHDDケース。値段の割にコンパクトで仕上げも悪くない。電源プラグも大きくない。-


やはり、DATAは、生きていて取り出しできる状態なので、システム部分をFORMATすれば、このままDATA用HDDとして利用できる。


長くなったが、LINUX系OSの「ubuntu」も、機種ごとの問題と初心者対応をクリアーできれば、windows系に取って代わるのも時間の問題のような気がする。


「ウブンツ10.10」については、BIBLO MG50でしばらく使ってみて、使い心地がよさそうなら簡易レビューを書くことにしよう。

本当は、U350で使ってみたいんだけどね。

U350がウブンツを受け付けない仕様のようだから、ま、仕方ないか。