力士は、誇りを持っているなら、八百長相撲を認めてはいけない!
八百長はないと言い切る。
言い張ることが、相撲ファンへの義理であり誇りだろうね。
もともと相撲は神前の儀式として生まれたもの。
本気でブン投げて、相手を傷つけるようでは、古式武道としての品格がない。
西洋式格闘技との違いは、ここにあるのだから。
といって、八百長をあからさまにしては、興味が薄れる。
本当は強いけど。相手は傷つけない。そういう配慮があって観客も楽しませる。
だから、基本はプロレスと似ててもおかしくない。
ガチンコ相撲も悪くはないけど。全部が全部それでなくてもいい。
八百長がいいとは言わないけど。
そこはバランスと品格の問題だろうね。
勝ち負けより、観客を楽しませることが第一の目的のはず。
ガチンコだろうが八百屋の長兵衛だろうが、観客が楽しめる相撲を見せるべきだろうと思う。
力士や協会は、絶対に八百長などあるはずがないと言い張るべきだろうね。
少なくとも表向きは、ガチンコ相撲一本。
それでいいと思うし、日本人なら認めてくれる。
マスコミも民主党閣僚の人たちも、「国民の信頼」とか言ってるけど。
自分たちのことを棚に上げて、力士とか角界を批判する資格はないような気がするね。
『千代白鵬が引退届提出も受理されず、解雇以上の厳罰か 幹部は「永久追放」も2.4 11:34(産経ニュース)
大相撲の八百長疑惑で、2日の日本相撲協会の緊急理事会で事情聴取に対し八百長を認めている十両千代白鵬(27)=九重部屋=が相撲協会に引退届を提出していたことが4日、分かった。相撲協会は引退を認めず、引退届も一時預かりとして6日の臨時理事会で処分を協議する。』(msnトピックス)