インク節約ソフト「inksaver3」(インクジェットプリンタ用)のフリー版を使ってみた。。。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

 この手のソフトが出ているのは知っていたけど。

オリジナル版は、キャンペーン価格で\2,980。

ちょっと前のCannon7eの互換カートリッジ4色セット位の値段かな。安いか高いかは、微妙なところ。


 今回は、無料版をインストしてやや古めのプリンタCanon Pixus iP4200で試してみた。。

 純正インクは、Amazonでも5色で\4,000ちょいらしい。


 が、このところもっぱら、互換カートリッジか詰め替えインク。

 互換カートリッジを4~5回詰め替えて、新しい互換カートリッジに変える方式。

 いまのところかかる費用としては、純正品の1/3くらいと思う。


 互換インクといえば、品質もピンきり。値段も様々。

 下は5色で\1,000から上は\4,000位(高!)まであるらしい。

 高い値段の割りに質の悪い物もある。

 なので注意と経験が必要かも。

 

 自分の場合、いろいろと試行錯誤した結果、サンワサプライ、エレコム、オーム電機とかの有名メーカーものが無難だろうということに落ち着いているのです。


 さらに、ソフト的に節約できるならそれに越したことはない。

 フリー版では、最大15%までの節約設定ができるらしい。

 というのでさっそくインストールして使ってみた。


 まずは、普通紙で文書の印刷。

 印刷をスタートすると、「買ってね」ダイアログが出てくる。


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 このまま「印刷」を押すと印字が始まる。

 15%かどうかは分からない。

 が、これまでベタっと印字されてた太い黒文字が光っていない。

 噴射量が減った?


 それだけ見ると薄いという感じはない。

 ON,OFFでくらべると微妙に薄くなっているように見える。


 つぎに、年賀はがきの打ち出しをやってみた。

 これまでベタベタとテカって出てきてた筆文字。

 テカリがほとんどない。

 これはOKかもしれない。


 用紙をインクジェット専用ハガキに変えてみる。

 プリンタ設定で「インクジェット官製はがき」を選ぶと「Inksaver使う?」ダイアログが出る。

 ここで、ONとOFFが選択できる。 


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 これも見比べると、微妙に印字が薄いのが分かる。


 結論

 常駐させるとPC立ち上げ時と印刷時に「買ってね広告」は出るものの、フリーで使える。

 しばらく使ってみようかなとおもった。


 アプリ自体のサイズは、6.03MB。IE8と同程度。

 メモリ使用量は少ない部類。

 ただ、タスクマネジャーを見ると常に微動しているのがやや気になるくらい。

 大量印刷が必要な場合、メリットが大きいかもしれない。


『inksaver期間限定ダウンロード
 専用サイトにて2010年12月2日(木)より2011年1月31日(月)までの期間限定で無償提供されています。ダウンロード後の使用期間は無制限です。』(ライフハッカー[日本版])
http://free.inksaver.jp/
※ダウンロードしてしまえば、使用期限はないらしい。


<ひとり言>

こういう便利ソフトの提供は、本来、CとかEとかのプリンターメーカーがやるべきサービスだよね。

我がおでんの国のメーカーは目先の利益しかみてないらしい。ザンネン。

そのうちキムチの国とか餃子の国とかの企業に駆逐される時がくるかも。。。