いまから思えば、MS-IME2010が元凶だったと気がついたのでした。
IME2010をインスト後、しばらくたって何かおかしい。
重いというか、Sleipnirの立ち上がりも遅い。
で、文書を作成。
ん?いつの間にかキーの設定が変わってる。
ありゃ?英数キーとひらがなキーが入れ替わってる。
キー設定で変更しても、元に戻ってしまう。
しかも、PC全体の動きがさらに重さを増している。
そうこうしてるうちに、1ヶ月経過したあたりで、アプリケーション起動時にシステムエラー。
もしやと思い、ウイルスチェック、スパイウエアチェックしたが、白。
HDD、メモリ、ドライバーなどハード面とソフト面のエラーチェックを一通りやってみた。
デフラグも含めて特に問題ない。
あと考えられるものとしては、ソフトの相性問題。
というので、まずは、MS-IME2010を削除してみた。
とたんに動作が軽くなって、システムエラーもでなくなった。
これだったのかあ。
ここまで時間がかかったのは、無償提供されたMS-IME2010の不具合の報告は、ネットではあまり見かけないこともあった。
もしかすると、個別のPC環境との相性問題かもしれない。
日本語IMEは、ATOKという手もなくはない。
が、デザインも仕様も好みに合わないし、使いにくい。
なので、MS-IME2003に戻して使用することにした。
FUJITSUのJapanistは、悪くないけど、開発は止めたようだし。期待はできない。
IMEの開発は、手間がかかるわりには、報われないのかもね~。
根拠は無いけど。しばらくしたら、次のGoogleIMEが出るかもしれない。
期待しないで待つことにしよう。
※と思ったのもつかの間。1日たつと、たまにエラーメッセが出る。アプリ動作時は重くない。もしかしたら、HDDのどこかに傷ができたのかもしれない。
こんどの日曜にでもクローンと交換してみよう。