昔から、その態度の尊大さに苦言を呈する人も少なくない。
が、その実績を見ると古武士みたいな魂をもった人物の存在価値を認めざるを得ない。
器の大小はさて置いて。
『尾崎将司は初日2オーバーで61位 -デイリースポーツ -
前日に日本人4人目の世界殿堂入りを果たした尾崎将司は、・・・ギャラリーの大声援には「こっちが恥ずかしくなるくらいの拍手で、照れちゃうよ。(声援に会釈し続け)首から上がコメツキバッタみたいだった。でも、人に喜んでもらうのはいいよな」と話していた。』(Yahoo news)
意地でもシニアには行かない。、現役で戦う。
こういう古武士の闘魂を持った人は、それだけでも捨て難い魅力がある。
応援とかがんばれと言うと野暮になる。
ただ、眩しい存在に見える。