小沢君の強制起訴をもたらした「検察審査会」の決議は、なんか怪しい臭いがする。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

『【小沢氏「強制起訴」】視点 起訴基準 検察と国民の考え方に相違-産経ニュース-
・・・プロの法律家である検察と国民の代表である検審の間に、起訴基準や刑事司法への考え方に相違があることが改めて顕著になった。』(msn news)


 いかにも霞ヶ関の機関紙らしい記事で笑える。


 しかし、この手の反民新聞が、こういう記事を書くと、疑問がわいてくる。

 今回の検察審査会は、ほんとうに国民の代表なんだろうか。


 これって、裁判員制度とは違って、犯罪者を作り出すための制度でしょ。

 検察審査会のメンバーは、ただ怪しいという理由で、一人の人間を社会的に抹殺しようとしていることに気がついているのだろうか。

 

 執拗に、起訴方向に決議がされているのを見ると、とても不自然。

 もし、ある思想を持った法律の専門家が、事件の解説すれば、素人を誘導するのは簡単だろうね。


 こういう政治系、思想系事件については、マスコミと一緒になって、国民目線に名を借りて社会的に抹殺をはかることも否定できない。

 とすると、思想や政治が絡んだ事件についていえば、検察審査会という制度は、危険な制度といえるかも知れない。


 法曹界に詳しいA君によると、「法務省と最高裁はツーカーの仲で、検察庁よりも仲良し。エリート官僚同士だからね。結託したとしてもおかしくはないよ。ほんとは大問題だけどね。」


 そか。それが本当なら、この制度は、よけいに怪しい気がする。

 

 小沢君の白黒は分からないが、まるで集団リンチのように見えるのは私だけ?