この地検の証拠捏造の発覚事件は、氷山の一角。いつかはバレる運命だったんだね。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

東京、大阪、名古屋の各地検特捜部は、エリート集団だという意識が強くて、態度は、傲慢だと聞いたことがある。


『<特捜証拠改ざん>地検首脳2月に把握 前田容疑者に確認 毎日新聞 9月22日(水)・・・』(yahoo news)


検察方面に詳しいG君によると、

「そもそもGHQの下部組織だった捜査機関で、いわばCIA系国策捜査部署ともいわれている。

要らない組織なのに無理やり存続している部署なんだよね。廃止論も根強い。そろそろ事業仕分けで廃止すべき部署だろう。

チームで動く部署だから、今度の捏造も、主任検事が単独でやったとは考えにくい。組織的犯罪の疑いが濃いよね。霞ヶ関に自浄能力なんかないからね。小沢君の秘書もこれにやられたんだろうね。」


そうか。もしそうなら、やっぱり、これも小沢君と同じく国策捜査。というより、官僚保身策かもね。

邪魔者は消せってことで。

「まじめ過ぎる検事」と、ある民主党議員が評したらしいが、そういうのは、まじめとは言わないよね。

この議員の感覚も怪しい。。。


いずれ、霞ヶ関も、天網恢恢疎而不漏の時期が近づきつつあるのかも知れない。

天罰ってあるのかもよ。