「間違い」と「間違え」 。この記事の中身云々ではなく、この使い方は、気持ちが悪い。 | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

『解説者・桑田氏のマズイ間違え』(livedoor news 主要トピックス)


この場合、「間違え」ではなく「間違い」だろうね。


どうでもいいことだけど、やはり違和感がある。

ときどきブログや記事を見て、「間違え」の使い方が、妙に気になるときがある。

そこでググってみた。


ちなみに、某サイト(下)によれば、それぞれの元の動詞、「間違い」と「間違える」には、微妙な区別があるらしい。


正しい状態から外れる場合は、「間違う」。AとBとを取り違える場合は、「間違える」。だそうだ。

これなら明確だし、違和感もない。

物書きには、必要な知識かもしれない。


誤った言葉の使い方が、そのまま習慣化して日常語になることもあるけど。
こういう明確な区別を知っておくと、恥をかかずに済むかもしれないね。


(参照サイト)
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/qa/kotoba_qa_01120101.html