「衆参のねじれ国会」って。政権与党が、自分にとって「不都合」という意味で使う言葉でしょ? | popo♪のブログ

popo♪のブログ

孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

マスコミの記者も評論屋(?)も、「ねじれ」「ねじれ」というけど。

思ってることは、つい言葉に出てしまうらしいから。

彼らが、権力者に媚びる性癖を持っていることの証かもしれない。


『ねじれもまた民意。機能不全のジャーナリズムに代わり、政府・行政の不正をあぶり出す【週刊 上杉隆】2010年07月15日11時05分 / 提供:ダイヤモンド・オンライン 』livedoor news)


結論から言うと、国会は、ちっともねじれていない。

むしろ正常そのもの。

参議院が衆議院の暴走に歯止めをかける状態こそ正常な国会のあるべき姿。

憲法もそれを予定している。

こんなことは中学生でも知ってるよね。

公民の教科書に書いてあるから、評論屋(?)の人たちはちゃんと読んだほうがいい。


隠れて機密費もらって知らん振りでTVに出てるおっさんとか爺さま評論家もいるらしい。

とっとと隠居して後進に道を譲るのが賢明かもね。