『守りに入った菅首相』というか、もしかしてカン君も前原君と同じ二枚舌だったの? | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

消費税増税の前にやるべきことはムダの徹底削減だったはず。

だから民主を選んだんだけど。。。

自分が選んだ以上、途中で口出しはしない。

大人だったらそんな信条をもってるはず。

でも、こうも前言撤回・修正が続くと、民主も自民と変わりないという意見に傾くよね~。

カン君は、ホントウに庶民の味方なのか。

官僚主導を改革するという誓いも、だんだん疑わしくなってきた気がする。


『【9党党首討論講評】みんな・渡辺代表が漁夫の利、守りに入った菅首相 産経ニュース-
・・・みんなの党の渡辺喜美代表・・・ 

「消費税を増税しても景気が良くなるという『おまじない経済学』の人たちが民主党と自民党にいる。』『役人が国民より(お金の)賢い使い方ができる』という官尊民卑の思想を打破する」


 渡辺氏は討論会の締めくくりに当たり、民主、自民両党を痛烈に批判した。』(msn news)


たしかにワタナベ君の意見は真っ直ぐで歯切れがいい。

自民党時代から一貫している点も信頼できそうな気がする。


いくらいいこと言っても、二枚舌~三枚舌では、信用できないよね。

「状況に応じて言うことは変わるんだよ」とか言った元の職場の上司みたいに。


今度の参院選では、余程のインパクトがないと民主、自民の選択肢はないかなあ。