最近、以前ほど週刊誌は読まなくなったけど。
中吊り広告見ると、「週間ポスト」が民主党の政策を評価するようになってきたような気がする。
小学館は、客観的にモノ事を捕らえようとしているのか。
それとも時勢を読んだのか。
コレとは反対の極にいる「週刊現代」(講談社)。
見出しを見る限りでは
相変わらず、民主党を口汚く罵る記事を載せているようにみえる。
その言葉遣いは、いささか下品でもある。
「週刊現代」といえば、以前し、読売新聞社さえも批判する
ジャーナリズムの急先鋒であったらしい。が。
今は忠臣へと変貌したのだろうか。
いずれにしても。この2つの週刊誌の今後の動向が興味深い。
機密費の流れ先とつながりがあることも。
これはスクープ源かも知れない。
どこぞのマスコミ経営陣のクビが飛ぶかも。