自分は友達だと思っていたのに、相手は友達だと思っていない。
そんな人の見分け方がある。
と、C君がいうので。
TVで知ったという見分け方を聞いてみた。
「人のことは色々と聞きたがるけど、
自分のことは話したがらない人」
そんな人はアナタのことを友達とは思っていない。
らしい。
そんなこと言うのはカツマおばさんかと思ったが。違ったらしい。
みんなで笑ってしまった。
一刀両断でいかにももっともらしく聞こえるが。
確かにそういう人もいるかもしれない。
でも人間関係はそんなに単純ではない。
誰でも人に言えないことがある。
それが、自分のことだったり、家族のことだったり。
いろいろ事情がある。
相手が自分のことを友達と思ってるのか。思っていないのか。
という具合に、白黒はっきりと分かれる訳ではない。
友達のレベルもいろいろだし、灰色グラデーションは無段階。
友達と知人の境目も識別はむずかしい。
そんなことより
相手が誰だろうと自分が誠実に付き合うことの方が
ずっと大事でしょ~に。
ということで話が収まった。