自分は友達だと思われていない。そんな相手を見分ける方法?! | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

自分は友達だと思っていたのに、相手は友達だと思っていない。

そんな人の見分け方がある。

と、C君がいうので。

TVで知ったという見分け方を聞いてみた。


「人のことは色々と聞きたがるけど、

自分のことは話したがらない人」

そんな人はアナタのことを友達とは思っていない。

らしい。


そんなこと言うのはカツマおばさんかと思ったが。違ったらしい。

みんなで笑ってしまった。


一刀両断でいかにももっともらしく聞こえるが。

確かにそういう人もいるかもしれない。

でも人間関係はそんなに単純ではない。


誰でも人に言えないことがある。

それが、自分のことだったり、家族のことだったり。

いろいろ事情がある。


相手が自分のことを友達と思ってるのか。思っていないのか。

という具合に、白黒はっきりと分かれる訳ではない。


友達のレベルもいろいろだし、灰色グラデーションは無段階。

友達と知人の境目も識別はむずかしい。


そんなことより

相手が誰だろうと自分が誠実に付き合うことの方が

ずっと大事でしょ~に。

ということで話が収まった。